Author Archives: ohken

雪害でも保険が適用されるケースもあります

この度の福井県での大雪は
災害レベルの本当に大変なものでした。

自宅前

雪が溶け始め、新たな被害が見え始めています。

色々なお問合せをお伺いする中、
意外と皆さまが「知らなかった」と言われる、

「雪害でも保険が適用される」

ということ。

※被害内容によっては対応できない箇所もありますので
ご加入の保険会社様にお問合せください。

「火災保険」となってるので、
火災しかダメなのだと思われがちですが、
自然災害はこの保険で直せるものがほとんどです。

車両保険と違い、
一度使用したから来年から金額が上がる、
といったことも無いものがほとんどです。
こちらも合わせてご確認してみてください。

また、その際に「写真」と「見積もり」が必要となります。
弊社までご用命いただければ必要書類を作成いたしますので、
お気軽にご連絡ください。

まだまだ寒い日が続き、
今朝はマイナス4.5度にもなっていました。
雪が降らなくても足元には充分にお気をつけください。

3月から小筆教室を開催します

とっさの時に困らない

超簡単!小筆教室

  • 冠婚葬祭の時の文字書き
  • 日常使いの住所、氏名
  • 熨斗紙、包み等に書く「御祝い」など

講 師:橋本千里先生 書道団体「天遊社」所属
日にち:2018/3/11(日)・4/8(日)※1日だけでも可
時 間:13:30-15:00
定 員:8名 ※ご予約は陶板浴スタッフまで
持ち物:筆ペンのみ(半紙は支給)
金 額:各1,000円(税込)※当日の陶板浴入浴無料
場 所:株式会社オーケン
    福井県越前市四郎丸町53-5-1[JR王子保駅前]

その他お問合せ・お申込みは

0778-24-1049
(タップするとかかります)

ホームページの「お問合せ」から
(「小筆教室の件」とお書きください)

facial&makeup 美★UPさんの抗酸化エア触媒リフォーム

鯖江市U様からのお喜びの声

腸整Nuku’ Nuku(ちょうととのえぬくぬく)さんに初めて行った時、
「何だこの空間は!空気が違う!!」と思い、
うえせ先生にすぐにお尋ねしたところ、
オーケンさんの抗酸化エア触媒でリフォームされたとの事。

私も家でフェイシャルエステをしているのですが、
もうこの済みきった癒しの空間が欲しくて欲しくて、
お話しだけでも聞こうとすぐにオーケンさんに伺いました(笑)

私もヌクヌクさんと同じように和室でエステをしていたのですが、
お客様のお顔だけでなく、心も身体も癒せる部屋にできて
本当に嬉しいです。
化学物質も分解できるとも伺ったのですが、
本当に「空気がおいしい」とまで感じます。

鈍感な主人でさえも
「この部屋の空気は全然違うなぁ!」と
違いを実感しているほどです。

いつかは全面リフォームをするのが夢ですので、
またその時には是非オーケンさんに頼みたいです!

ありがとうございました。

このワックスを塗ったら部屋が暖かくなりました

鯖江市にお住まいの女性の方よりお声をいただきました

 
今、最強寒波が日本で猛威をふるっていますよね。
本当に寒いです。
家の中を温かくし、そこから出たくない!!って思います。。。
 
通常、暖房器具で部屋を温めると、
暖かい空気は上へあがってしまい、
自分たちが座っているところはなかなか暖まらない。
そうすると、だんだん設定温度を高くなっていきます。
 
そこでオススメなのが「抗酸化リバースワックス」です。
 
このワックスを塗った部屋内の空気は
均一に分散している感じがあります。
あったかい空気もまんべんなく拡がっているようで、
上の方だけが暖かい、ということがないんです。
 
うちのアパートでも床全面にワックスを塗りました。
毎年、年末の大掃除の時には塗り替えをしています。
部屋全体が暖かいので、エアコンの設定温度も低いままです。
 
ワックスを自分で塗ることは意外と簡単なので、
みなさんも一度お試しになってみては如何でしょうか。
 

江戸時代の代物?代々、古道具屋の看板になっていたとされる「大木刀」

弊社の創業者、大刀小兵ヱ(1825年生まれ)が
営んでいたという古道具屋の「大刀屋」。
江戸時代後期からの家系図は残っているが、
それ以前からも何かしらの商いをしていた家系だったようだ。

また、その時に屋号として掲げてあったとされる
巨大な木刀は今も社長室に残っている。
この屋号が大刀の名前の由来でもあるらしい。
江戸時代には「松原」という姓を名乗っていた。


下記は、昭和56年(1981年)9月15日(火曜日)に、
現会長の大刀隆雄が福井新聞から取材を受けた記事です。

江戸時代の代物?代々、古道具屋の看板になっていたとされる「大木刀」

わが家の誇り

武生市帆山町
建材業
大刀隆雄さん(三四)

古ぼけた一本の木刀。
永年の歴史を刻んだせいか真っ黒にすすけている。
しかも、全長二百十センチ、刀身の直径七センチ、
つばの直径三十センチととてつもなく大きい。
この木刀が大刀家の名字の由来とも言われ、“家宝”でもある。

大刀家は隆雄さんの父が現在の建材業を始めるまで、
代々、古道具屋をやっていた。
店の前に看板として、つり下げてあったのが、
この大木刀。「古道具屋は江戸時代からやっていたと聞いているから
木刀も、そのころからあったのでは・・・」という。
はっきりしたことは言えないが、相当の年代物らしい。

ばらく、木刀は見なかったが、二年前、
古い家を取り壊した時、二階の物置の中から見つかった。
古道具類は店を閉める時、
売り尽くして、今は何も残っていない。
「この木刀がわが家の過去を知る唯一の手掛かりです」と、
なによりも大切にしている。

大刀家の名字の由来といわれる大木刀

玄米を嫌がる父に、こっそり玄米を食べさせてみた

鯖江市S様 30代 女性からの声

 
私は栄養価の高い玄米を食べたいのですが、
父が玄米はもちろん、5分つきにしても嫌がって食べれないのです。
よく、別々に炊いたら良いのでは?と言われるけど、
折角なら炊き立てを食べたいし、食べてもらいたい。
 
じゃあ、なぜ、父が玄米を嫌がるのか・・・
理由は、味も嫌なんだけど、一番の理由は、
「昔の食が貧しかった時を思い出してしまう」からだとか。
 
確かに食べ物は美味しく食べたいものですよね。
理由が理由なだけに、父に無理強いはしたくないと思い、
玄米に変わるものを探しました。
 
そこで出会ったのが「スーパーやまだGEN氣米」。
 
この商品は発芽玄米を発酵させているそうで、
食物乳酸菌が玄米の10万倍入っているとのこと!
しかも、ご飯を炊く前にさっと入れるだけの超簡単なもの。
 
味もおいしいようで、父は普通に食べています。
もちろん、何かが混ざっていることは父は知らない(笑)
白米よりも栄養価が高く、
家族全員が、健康にも良く
美味しく食べれるものに出会えて良かったです。 
 

マグネシウム入り歯磨きペーストを使われたお客様の声

お客様の声

最近、歯磨きペーストを変えました。
健康の知識についてはオーケンさんで勉強していたので
今までもキッチリと選んだ歯磨き粉を使っていたんです。

今回の歯磨き粉も良かった。

内容成分に有害物質が入っていないのことは当たり前。
(市販の歯磨き粉に有害物質はバンバン入っていますから・・・・)
この歯磨きペーストで一番魅力的なことは
【マグネシウム】を含んでいることです。

1回分、1㎝程度(1g)で約18㎎のマグネシウムを摂れます。

マグネシウムは、骨や歯の材料になるともいわれていますが、
血流に働くミネラルの一つでもあります。
これは必須栄養素なのですが、
実はこの栄養素、ストレスで減ってしまいます。

現代の私たちは、ストレス社会の中にいます。
それも過度なストレス・・・。
体内にあるマグネシウムは減ってい行く一方ですよね。
そういうこともあって、マグネシウムも積極的に
摂り込むことを心掛けたいものと感じたからです。

歯磨きペーストは食べ物ではありませんが、
口に入れるものなので少なからず体内に入ってきます。
これからも本質を追求した商品を選んでいけたらと思います。

先着100名様にショウガ湯プレゼント!

新年、あけましておめでとうございます。

本日1/4(木)より、
免疫陶板浴の営業を開始いたしました。
(AM09:00~PM06:00まで営業)

先着100名様に、身体の芯からほっこりする
「ショウガ湯」をプレゼントしております。

年末年始の疲れを癒しにいらしてくださいませ。

本年も引き続きのご愛顧のほど、
よろしくお願い申し上げます。

私、大刀豊暁の個人的な想い

「人を笑顔にすることが自分の幸せ」

何がきっかけとなったかは覚えてはいないが、
幼少の頃からこの想いをずっと抱き続けている。

地域や人のために情熱を降り注いでいた
父の後ろ姿をいつも見ていたからだろうか。

何があっても笑顔を忘れない
母の優しさに毎日包まれていたからだろうか。

ただ、そのために何をすれば良いのかが、
齢四十を過ぎても具体的にはまだよく理解していなかった。


2014年12月、41歳にして初めての東南アジア。

これを機に、ラオスに始まりカンボジア、ベトナム、
フィリピンへ何度も赴くこととなるとは夢にも思っていなかった。

ボランティアと現地企業視察へ同行する機会を得て、
そこで初めて知った真の貧困。
まだストリートチルドレンがいることにも驚愕した。

「この人たちを救いたい」

という使命感が一気に沸きあがった。

「いや大刀くん。外国の人を支援する前に
日本人の貧困に苦しむ人を救いなさいよ。」

というご意見もいただいた。

しかし、日本人の貧困層は国からの恩恵があるが、
ここでは今日食べる物もなく飢えに苦しんで死を待つか、
悪人に利用されて犯罪に手を染める、といった子どもたちも多い。
現地の方からも話しを聞いてはいたが、
実際にそれを目の当たりにして更にこの決意が強まった。

各国で数々の孤児院や支援団体に訪れた中で
とある孤児院の院長さんが嘆いていたのが、
「ストリートにいた子どもたちに健全な心が育まれてきた最中、
継続的な支援が無いと施設運営もままならなくなると、
その子たちはまた路上に戻るしかなく、
そこで再び罪を犯し始めるしか生活する手段を持たない子らを
幾度となく目の当たりにしてきた。
それが本当に悲しいことなのだ」
ということ。

孤児院を運営する方々も
現地で稼いだお金の一部を運営費に回している。
いわゆる社長さんたちが身を削ってボランティアで養っているのだ。

親がいないから、また貧困であるから悪事に手を染める、
というわけでは決してなく、他人でもいいので、
彼らに「愛」を与えさえすれば犯罪には走らないのだそうだ。
外国からの支援団体の方々は「愛」を与える場も作っているのだと感じた。

一時的な支援は誰にでもできる。
ただ、そのお手伝いが継続的かつ確実にできる方法は
我々も現地で起業することが最良の手段だ。
会社を作れば雇用が生まれ、
その子達もお金を稼ぐことができる。
そしてその利益の一部を施設の支援として使う。

それは決して簡単なことではないが、
個人的に支援団体を通じて何年間も援助をし続けてきた経緯もあり、
現地へ出向いてゴミ山に埋もれた人たちの生活を目の当たりにしたことで、
「自らの手で何とかするのだ!」と決心が固まった。

また、国が近代化していくにつれ、
外資系の飲食店や食べ物などが入って来ており、
添加物や環境ホルモンによる疾患やガンが増えてきている。

若年層が外資系のお店に行けることにステータスを感じているので、
日本人が和食文化を失いつつあるのに比例して
病気が増えていくのと同じように、
今後益々東南アジア諸国でも病気になる国民が増えていくのは
目に見えて明らかだ。

いつまでも健康でありたいという想いは人類皆共通。

国が違えば問題は多種多様だが、
これまでのボランティア活動を通して
一石を投じることができたのだろうか。

下記は、2016年5月25日(水)、
3兄妹ソーシャルバンド『一途(イチズ)』さんたちと共に、
フィリピン応援歌「幸せをつくろう(Tayo nang magsaya)」を
パヤタス地区のお友だちと一緒に歌ったときの様子です。
(私はカホーンを叩いています)


最後に、良き友人や知人の助けを得て、
東南アジアを含めた海外視察の機会に恵まれていることに
深く感謝しております。

いつもお声かけをいただき、また色々と助けていただき、
本当にお陰様で有難うございます。

自分への忘備録としての意味も込め
時系列で海外視察の模様を過去記事にアップしていきますので、
こちらもまたよろしければご覧になってみてください。

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