孤児院と立ち退きを余儀なくされて行き場を失った人々に触れる

早朝から晩まで休むことなく走り抜けた
このラオス・カンボジアツアー最後の訪問地、
プノンペン郊外のソンボクチャープ。

ここは、土地開発のための立ち退きで
強制退去を余儀なくされた人々の住む場所。

家の回りにドブ水がたまっていようが、
靴がなかろうが食べ物や着るものがなかろうが、
ゴミであふれかえっていようが、
このとびきりの笑顔はどこから来るのか。

支援する団体「スピアンコマー」の方々が、
ちょうど明日にクリスマスパーティーを
開催予定だったそうで、
当日のために一生懸命練習した
可愛いダンスを披露してくれました。

どんまいくんが用意した
スーツケース満杯のおみやげが、
クリスマスパーティーで更に子供達を
喜ばせることができると、
校長先生にも喜んでいただいたもので、
スーツケースごとプレゼント!

近代化することが良いことばかりとは限りませんが、
衛生面だけは何とか整備してあげたいものです。

一時的な支援は誰にでも可能ですが、
是非とも永続的な支援をしていきたい。