ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテインとは?

(以下http://bihada-mania.jp/blog/19497より引用)

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱ショックタンパク質のこと。

 

体は水分を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。ストレスや病気でタンパク質が傷つくと、様々な不調が。この傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞に戻してくれるのがHSPです。

 

HSPはもともと体内に存在しますが、加齢とともに減少します。また、傷ついたタンパク質を修復するには、より多くのHSPが必要に。つまり、体内に常に多くのHSPがあれば、治癒力を高め健康な体になれるということ!

 

加圧や低酸素など体に少しのストレスをかけると、HSPは増えます。中でも一番効果的なのが、”体を温める”こと。

 

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなるんです!

 

HSPが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります。

 

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります。

 

体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになり、うつ病などの治療にも利用されているほど。

 

と、いうことで、陶板浴はヒートショックプロテインを増やす最適な場所と言えるわけです!