リウマチの奥様のために快適性を第一に考えたリフォーム

プランニング内容

弊社の免疫陶板浴に通われている、
リウマチを持病に持つ奥様のために、
とにかく快適性を第一に追求した、
LDKと水回りのリフォーム工事。

断熱材が入っていないことで、
夏は暑く冬は寒く吸音性も乏しくなっているため、
宅内の声が外に丸聞こえに。
厚さ100ミリのグラスウール断熱材を床・壁・天井全てに入れ、
LDK全体をスッポリ囲むことで、外気からの影響を受けにくいようにしました。

隣家とリビングの位置が重なっていたので、その面にある窓を小さく変更。
しかし採光が少しでも部屋の奥に届くよう、天井面に合わせて取付け。

来客時に、着替え中にバッタリ出くわさないよう、
洗面コーナーと脱衣コーナーを区切る2枚引き込み扉を設置。
普段は扉を開放し、一つの空間として広々と使っていただけます。
また脱衣コーナーにタオルを置きたいとのご要望でしたので、
空間が狭くなり過ぎないよう、
棚がキッチン側に飛び出る形にしつつも、
キッチン収納がピッタリ入るように考慮することで、
違和感のない間取りになりました。

ご家族が集う場所は全て抗酸化のエア触媒仕様としたので、
新築やリフォームした直後のあの独特の化学物質臭も全くなく、
とても快適に過ごしていただいております。

 

 


施工内容

  • 施工事例画像

    LDKのリフォーム後

  • 施工事例画像

    LDKのリフォーム前

  • 施工事例画像

    洗面脱衣室のリフォーム後

  • 施工事例画像

    洗面脱衣室のリフォーム前

邸名 Y様
家族構成 大人4名
建物種別 木造一戸建て リフォーム
リフォーム部分 LDK、洗面脱衣室、浴室、トイレ
工期 2か月
築年数 20年
所在地 福井県越前市
リフォームのご要望 「快適性」が最重要課題
とにかく寒いのを何とかしたい。断熱材が入っていない。
リウマチなので床暖房にしたい。
水回りを全て一新してLDKをひとつにしたい。
トイレの位置が不便。
窓が多いので寒いし壁にしたい。
北側の窓は隣家との目線が被るので小さくしたい。
和室にあったものを入れておく収納スペースが欲しい
外の配管の施工がおかしいのでこれを機にやり替えたい。
カフェのように落ち着ける空間にしたい。
浴室とトイレの音が外に丸聞こえなのでどうにかならないか
洗面コーナーと脱衣コーナーを分けたい
脱衣コーナーにタオルが置ける場所が欲しい