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ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテインとは?

(以下http://bihada-mania.jp/blog/19497より引用)

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱ショックタンパク質のこと。

 

体は水分を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。ストレスや病気でタンパク質が傷つくと、様々な不調が。この傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞に戻してくれるのがHSPです。

 

HSPはもともと体内に存在しますが、加齢とともに減少します。また、傷ついたタンパク質を修復するには、より多くのHSPが必要に。つまり、体内に常に多くのHSPがあれば、治癒力を高め健康な体になれるということ!

 

加圧や低酸素など体に少しのストレスをかけると、HSPは増えます。中でも一番効果的なのが、”体を温める”こと。

 

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなるんです!

 

HSPが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります。

 

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります。

 

体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになり、うつ病などの治療にも利用されているほど。

 

と、いうことで、陶板浴はヒートショックプロテインを増やす最適な場所と言えるわけです!


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陶板浴と産後

産後二ヶ月が経ちました。

前回の二年前、そして初産だった15年前よりも、今回の産後の回復がだんぜん早く、体重もみるみる痩せて元の体重に戻りつつあり、自分でも驚いています。

それはもちろん、日々の陶板浴での温浴効果だということが一目瞭然。 退院後一週間以内で、車を運転したり、2歳児抱っこしたり、ご飯作ったり、と通常の生活に戻ってました。

また、母乳の出がスバラシイ! 前回は出ているのか出てないのか分からないような分泌でしかなかったのですが、今回は出産5日後にはフンダンに出始め、その母乳の出に追いつけない赤ちゃんがむせ返ってしまうほど。。。(汗)

退院してきてから、赤ちゃんと一緒に毎朝、陶板浴に入っていますが、赤ちゃんも陶板浴に入ると気持ちよさそうにして、その後は3時間ほどぐっすり寝てくれます。 きっとお腹の中にいた環境(温度)と似ているんだと思います。

産後の回復にも陶板浴はオススメです。・・・・・・もちろん産前にも。。。 身体を温めると、会陰にも効果がある・・・という記事を読んで、毎日入ってました。 一度会陰切開をすると、その後の出産でもする可能性が大・・・と言われており、私も一回目も二回目も会陰切開をして、その術後が何より苦しかった過去があります。だから、陶板浴に入って温めました。 もちろん、陣痛がはじまってからも。 そして、先生には「裂けてもいいから、切らないで欲しい」と頼んでおきました。 そしたら、ちょこっと一箇所切れただけでした。 縫わなくてもいいほどだけど、出血が止まらないから縫っておくね」という程度。 お陰で産後の会陰の痛みはほとんどなし。

とにかく、妊婦さんにオススメの陶板浴の温浴効果の話でした!