「シャスタ陶板浴と癒やしの宿【神楽】」に店名を変更

シャスタ陶板浴&バケーションハウスから、

《シャスタ陶板浴と癒やしの宿【神楽】》に変更しました。

なぜなら………

今回お客様と話をしていて、「バケーションハウス」って言うと、
長期滞在者対象って感じるし、
日本ではあまり聞かない言葉」と伺いめっちゃ納得。。。

で、【癒やしの宿】としました。

🌟陶板浴でカラダを癒やし、
🌟シェフの美味しい料理で胃袋を癒やし、
🌟“断食道場” になれば、内臓を癒やし、
🌟アロママッサージとレイキで心身を癒す。。。

🌟究極の癒やしの宿🌟ここにあり。

そして、今まで『お一人様価格』は冬季のみだったのですが、
夏季も同様にお一人様価格をご用意致しましたので、ご利用し易くなりました。

【2016年3月1日からの新料金】
お一人様 $100
二名様 $130
三名様 $160
四名様 $180
五名様 $200
(料金はすべて税込)

【ウチに泊まると何がオトク???】
🌟陶板浴は《無料》で《入り放題》!!!
🌟シャスタには一軒もない《日本食》が、
ご宿泊のお客様だけお召し上がり出来る!!! (追加料金)
🌟夏は外で《バーベキュー》も出来る!!!
🌟ツアー、空港送迎もやっちゃう!!! (追加料金)。

2LDK(もしくは3DK)の一軒家を、完全貸切りでご利用頂けます。
小さなお子様連れのご家族や、女子会に最適💗

皆様とお会い出来ます事、楽しみにしております💗


年頭にあたり謹んで新年のご挨拶を申し上げます

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんの方に【神楽】に足を運んで頂き、私どもと致しましては大変充実した一年を送ることが出来ました。

シャスタに来て5年半、お弁当屋から始めた【神楽】も、今では陶板浴、バケーションハウス、麺処、お弁当、ツアー&空港送迎を行うまでに成長しました。

それはすべてお客様のお口添えのお陰他なりません。殆ど、口コミとリピーターのお客様で未熟だった【神楽】を起動に乗せる事が出来ました。

シャスタにお越しの度にご利用くださいました皆様、本当にありがとうございました。

そしてようやく今年から、私たち夫婦が描く方向へ行動に移すことを決意致しました。

私たち夫婦は描く先は………

バケーションハウスにお泊りのお客様に最善を尽くすこと。

今まで5足のワラジを履き、ご予約の先着順にて承っておりました。その為、ご宿泊頂いてるお客様の急遽なリクエストにお応え出来ない事が度々ありました。

それでは、私たちの思う描く方向性とは違うのではないか、という私達夫婦の想いが一致して、来年から麺処と弁当屋はご宿泊のお客様のみ承る事に致しました。

ご宿泊のお客様は、この先もずっと【神楽】の看板メニューの沖縄そば、おろし蕎麦、お弁当各種の他に、シェフお任せディナーも引き続きお楽しみ頂けます。

お食事内容も、今まで以上にグレードアップを目指して行く所存です。

今までご宿泊頂いた事がないお客様も、是非次回は【バケーションハウス神楽】をご利用くださいませ。

陶板浴も無料でご利用頂け、心身共にリラックスされることを自信を持って保証致します。

長くなりましたが、2016年も引き続き【神楽】をご愛顧頂けますよう、お願い申し上げます。

どうぞ良い年をお迎えください。

大刀 寛幸

大刀ゆかり


ミネラルファスティング(断食)の効果

【ファスティングの効果①-体脂肪が落ちる】

~脂肪を燃焼し、体重と体脂肪を理想的なバランスに~

ファスティングをすると体重は確実に減ります。 これは、単純に食べないから痩せるというわけではありません。 ファスティングでは、ビタミンとミネラルを補給しながら、摂取カロリーをぎりぎりにまで減らします。 これにより、脂肪を効率的に燃焼させることができます。 消化をやすませることで、あらゆる機能をメンテナンスし、弱った組織が修復できたときにはじめて、蓄積された脂肪を燃やすことが出来るのです。

体脂肪の適正範囲は、男性が15~20%、女性が20~25%。 それ以上の数値の人は【肥a満】です。 健康のためにも、体脂肪を落とさなければなりません。 ビタミンやミネラルが不足すると、体に不要な脂肪をもやすのではなく、体にひつような筋肉などのたんぱく質を燃やしてしまいます。 これでは対象坊が落ちないどころか、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことに。 必要な栄養素が欠乏することで、体にも負担を掛けてしまいます。 ただ体重計の数値が落ちればいいわけではないのです。

【ファスティングの効果②-毒素を排出する】

~脂肪組織に溜まった毒素を追い出す~

代謝とは細胞を新しいものに作りかえるためのサイクルを繰り返すことです。 年をとると、代謝のサイクルは長くなっていきます。 いわゆる“代謝が悪い”状態です。 ファスティングは代謝のサイクルにおける体内の浄化作業を請け負ってくれるため“究極の老化防止”といえるのです。

肩こり、だるさ、肌荒れなど、日々の不調にはデトックス(毒素の排出)が効果的だといわれています。 現代人の体には、いったいどれほどの有害なものが溜まっているのでしょうか? 一日に体内に溜まる毒素は微量でも、10年、20年の間に蓄積されると、その量は大変なものになります。 一日も早くデトックスすることが大切です。

体は本来、細胞の働きを阻害する有害な物質や、栄養素の消化と吸収を妨げる物質を浄化して、体外に排出できるようになっています。 ところが、私たちはその解毒システムではおいつかないほど、有害な物質に囲まれています。 食品添加物、農薬、環境ホルモン・・・毒を避けては生きていけないほど。 そうして取り込んでしまった有害物質がもっとも溜まりやすいところが、脂肪組織です。 ファスティングで脂肪が燃えることで、有効なデトックスにも繋がるのです。 (山田豊文氏監修本より引用)

【ファスティングの効果③-大腸を浄化する】

~宿便として腸壁にこびりついた老廃物を排出~

やっかいな便秘を解消するためには、ファスティングが有効です。 最低限の食べ物しか摂取しないファスティングが、大腸の掃除に役立つのです。b

食べ物の残りカスや老廃物は、最終的に大腸を通って排出されます。 大腸の環境がきれいに整っていないと、老廃物や食べ物のカスが溜まってしまい、便秘の原因となります。

大腸に溜まるものが少なくなると、腸が動くたびに腸壁が刺激され、こびりついた腸壁の汚れを直腸、肛門へと押しやって、排泄へと導きます。 これは結果として腸内細菌のバランスを最適な状態に保つことにつながります。

腸壁内にヘドロ上になってこびりついた老廃物は特に宿便様物質と言われています。 ファスティングは、宿便の排泄にとても効果的。 便秘が続けば、ドロドロの汚れは溜まる一方です。 また動物性の食品(肉類、乳製品、鶏卵類など)をたくさん食べている人ほど便秘になりやすいので、ファスティングで腸内をきれいにしましょう。

【ファスティングの効果④-病気を早く治す】

~ダメージをうけた細胞を修復、自己治癒力がアップ~

ファスティングはいわば、人為的に飢餓状態をつくってる状態です。 ファスティングによって生物が本来持っている生体防御システムを呼び起こしているのです。 言い換えると、人間に本来そなわっている“自然治癒力”を体に思い出させる作業をしているのです。

自然界の生き物達は「断食」が体調を回復させる近道だと知ってます。 実は私たち人間の体も、この作業をおこなっているのです。 風邪などで体調が悪いとき、食欲が落ちることがあります。 食べなければ元気になれない・・・そう思っても、体が食事を一切受け付けない。 これは体が休息を求めている証拠です。

ファスティングにより消化の仕事を休めれば、代謝の仕事に取り掛かることができます。 そうすることによって、栄養素の吸収力が向上します。 食べないことで、必要な栄養素を取り込んでいけるのです。 弱っていた細胞や、ダメージをうけている細胞が修復されると、病気や体調不良が改善します。 細胞レベルから元気になれるので、薬に頼るよりも根本的かつ万全に回復できるのです。 (山田豊文氏監修本より引用)

【ファスティングの効果⑤-元気がみなぎる】

~臓器を休息させて、からだを元気にする~

内臓は栄養の消化と吸収で休むことなく働き続けています。 そんな疲れた内臓にとって、ファcスティングは絶好の休息日です。 内臓は休みを与えられて、弱っている細胞やトラブルが起こってる臓器のメンテナンスに時間を費やすことが出来るようになります。 リフレッシュを経て、臓器は本領を発揮します。 メンテナンスの日を作ることが、活力に満ちた日常をつくる秘訣です。

高脂肪、高タンパク質の料理や、コンビニの弁当やファストフードなど添加物の多い食事は、臓器に過剰労働を強いています。 食べすぎ、飲みすぎを積み重ねれば、臓器はぐったり、活力を失ってしまいます。

オーバーワークの臓器は、本来の機能を発揮することができません。山のように仕事が溜まっているのに、さらに目を通すべき資料やメールがどんどん送り込まれてくるような状況を想像してみてください。 どこかで一旦ストップしてあげないと、今抱えている仕事もまともに処理できないのです。

【ファスティングの効果⑥-血液を浄化する】

~余分なコレステロールを取り除き、血液サラサラに~

ファスティングは血液にもよい効果を発揮し、太りにくく、健康なポジティブ体質を作ります。 体は食物が供給されないと、それに代わるあらゆるものを燃やして、対応しようとします。 からだにあった不要なものを燃やすことで、血管や血液もきれいになります。

実際、ファスティング前とファスティング後の血液画像を見てみると、一つ一つの赤血球の形がドロドロした形から、サラサラした形になっているのを見ることが出来ます。

血液サラサラの状態に対して、ドロドロの状態では、細胞が正しい酵素を受け取ることが出来ないため、疲れたり、さまざまな現代病の原因の一つになります。

病気になったり、ふとりやすくなったりといったネガティブな体質になって、心臓病、ガン、糖尿病など、重篤な病気を引き起こしかねません。

(山田豊文氏監修本より引用)

【ファスティングの効果⑦-肝臓の働きを正常にする】 ~働き続けて疲れた肝臓を休息させ、元気にする~

肝臓は“沈黙の臓器”とも呼ばれます。 黙々と働き続けて、病気になっても自覚症状があまりなく、気が付いたときには肝細胞の大部分が壊れていることがあるからです。

肝臓はアルコールを分解する臓器というイメージですが、それだけではありません。 食品添加物や、農薬など、有害物質を解毒し、糖や脂肪からグリコーゲンを貯蔵し、取り入れた栄養を血液に送りこみます。

そして、これらの肝機能の向上のために欠かせないのがアミノ酸です。 旧来の断食法ではアミノ酸を取り入れないので、肝臓を修復することが出来ませんでした。 こちらのファスティングではジュースからアミノ酸を取り入れるので、肝臓も修復することが可能です。

【ファスティングの効果⑧-感覚を鋭敏にする】

~味覚や聴覚が研ぎ澄まされ、爽快に感じる~

ファスティングをして、真っ先に実感できるのは味覚の変化でしょう。 復食のお粥を口にした瞬間、その美味しさに驚くはずです。d

単に空腹だからそう感じるのではありません。 ファスティングで舌の味覚をつかさどる細胞の修復が行われ、素材の繊細な味まで感じられるようになったためだと考えられます。

ファスティング後、アルコールに舌がピリピリとして飲酒意欲が抑えられた、タバコを吸うと気持ちが悪くなって禁煙できた、といった例もあります。

味覚だけではありません。 視覚や聴覚、臭覚を含めた五感すべてが研ぎ澄まされます。 ファスティングを機に五感の変化を是非実感してください。

(山田豊文氏監修本より引用)

【ファスティングの効果⑨-肺をきれいにする】

~身体への酸素供給がスムーズになり、細胞が活性化~

ファスティングは肺の細胞を修復し、酸素の供給をスムーズにします。 酸素が体内を沢山巡ることで、一つ一つの細胞が活気づき、エネルギーを生み出す力が大きくなります。 それにより、からだじゅうの臓器の働きが活性化され、免疫力が高まります。外からの悪い影響をブロックすることが出来るようになるのです。

現代の日本で暮らしていると、よほど人里離なれた場所でないかぎり、大気汚染の影響を受けています。 そのような空気を処理している肺には、日々のダメージとストレスがいっぱいです。

もっとも肺に悪影響なのは、タバコでしょう。 飲酒には百害あってもいくつかの「理」がありますが(リラックス効果、消化促進など)、タバコには百害あって一利なし。 毒をまるごと飲み込んでいるようなもの。 本人が吸わなくても、そばにいるだけで害をこうむってしまいます。

【ファスティング効果⑩-免疫力を高める】

~白血球が活性化し、細菌やウイルスによる感染を抑制~

ファスティングをしてから病気にかかりにくくなった、と体験者が口を揃えて言います。 免疫力が高まった証拠です。 ファスティングには病気を早く治すだけではなく、病気を予防する効果eがあるということです。

免疫とは体内に入ってくる最近やウイルスなどの異物を撃退し、からだを守るシステムです。血液中にある赤血球が主にその働きをします。 白血球は血管やリンパ管の中を循環しながら、異物の侵入を感知する役割や、異物を撃退する役割を担ってます。

ファスティングによって臓器を休めると白血球が活性化します。 とくに腸内環境を整えることが白血球にとっては大切です。 白血球は小腸にたくさんあり、免疫物質をつくるのも小腸だからです。

免疫システムが正しく機能していることは、健康を保つカギです。 白血球が異物を正しく撃退してくれることで、アレルギーのほか、最近やウイルスの侵入によって起きる感染症や、突然異変した細胞の増殖である「ガン」の発症などを予防することが出来るのです。 (山田豊文氏監修本より引用)


妊娠したい!とおもったらすぐ読む本  医学博士 美馬博史

*妊娠しやすいからだを作る生活習慣

① 冷え性を改善しましょう・・・体温が0.2~0.3度上がるだけで妊娠率が高くなります。

《冷え性はさまざまな症状を伴います》

ninnshinn

西洋医学では「冷え性」という診断目はないのですが、東洋医学からみると冷え性は体の血液の流れが滞り、とくに抹消の血管に血液が届きにくくなっている状態を指します。 手足がいつも冷たい、布団に入っても足が冷えてて眠りが浅いと訴える人はたくさんいます。 手足だけでなく、腰が冷える、お腹を触るとヒヤッとして冷たいという人もいます。

このような冷感だけでなく、疲れやすい、肩こりがひどい、排尿回数が多い(頻尿)、下痢になりやすいなど、さまざまな症状を伴います。 また月経痛や月経前緊張症の症状も強く出がちです。

《冷え性は卵巣機能を低下させます》

不妊症の女性の大半は冷え性に悩んでいます。 血行が悪いと卵巣に酸素や栄養が十分に届かず、卵巣機能の低下を招くためです。卵巣が生き生きと働くためには十分な栄養が届かないといけません。

onnna毎日の食事から摂取する栄養が大切なわけですが、胃腸の消化活動をコントロールする消化酵素をはじめ、代謝、免疫機能に大きな役割を果たす体内酵素(ボディエンザイム)は37度前後でもっともよく働きます。 (*1)

 

冷え性の方は基礎体温計表をみると全体に体温が低く、低温期には35度台を推移している人も珍しくありません。 低体温状態が続くと、せっかく栄養バランスのよい食事を心掛けても、栄養の大半が体内で有効活用されません。

体の奥の体温(深部温)を測定する医療機器がありますが、深部温は体内の血液循環を示します。深部温が低ければ血液循環が悪く、高いと血液循環が良いものです。子宮の中は37度程度です。 受精卵を保存する培養器は37度に設定されています。 子宮や卵巣への血液循環をよくするには深部温を高くすることが欠かせません。体温が上がると妊娠率も上昇します。

(*1)栄養吸収と断食の関係

体内酵素には食べ物の分解を促進する「消化酵素」と食べ物から体の材料や成分を作り出す「代謝酵素」とがあります。 いずれもビタミンやミネラルを材料として「体内で合成される酵素」です。 つまり、酵素が不足すれば生命活動に支障が起きます。 一生の間につくられる酵素の量は、生まれたときにすでに遺伝子に組み込まれていると言われています。 どんどん使ってしまえば、それだけなくなるのも早くなります。 なくなった後には老化、そして死がやってきます。 健康で長生きするためには、いかに酵素を無駄遣いしないかが大事になってきます。 その節約法として「断食」が大変有効です。 体内でもっとも酵素を使うのが「消化」だからです。 このとき、胃や膵臓などでせっせと「消化酵素」が分泌されています。 しかし断食をすると食べ物を消化する必要がほとんどなくなるため、消化酵素の分泌が劇的に抑えられるのです。 断食を行うと自己治癒力が高まります。 消化酵素が節約された分の体内酵素が、「代謝酵素」に振り分けられるからです。 代謝酵素には、からだの浄化や修復の働きがあり、断食によってこうした働きが活発になるのです。(一般社団法人 分子整合医学美容食育協会の教科書より)

断食と妊娠の関係:断食によって有害物質の解毒を証明した一例

1960年代に北九州で起こった「カネミ油症」という食品公害は、植物油に混入したPCBが主な原因でした。 症状は発疹や脱毛、肝機能障害、神経障害など様々で、妊娠中にPCB混入油を常用した女性から生まれた赤ん坊の肌に黒い色素が沈着するという痛ましい例がありました。 なかなか治療法が見つからず、模索する中、断食療法が目覚しい効果を上げたのです。 神経障害では95.6%、皮膚障害では83%という驚きべき改善率で、政府もこの効果を認め、断食療法を正式に採用しました。

okatyanこのようにカネミ油症の件でわかるように、胎児は母親の食べたものの影響をダイレクトに受けるということです。 さらに、日本人女性の母乳中のPCBとダイオキシン濃度は、世界的にみても高濃度であることが知られており、その大きな理由として環境汚染の影響を受けた食べ物の摂取が疑われています。 生まれてからも、子供は悪影響を受け続けるわけです。 妊娠中の断食は胎児の発育を考えるとお勧めできません。 妊娠前の普段の食事から気を配り、定期的な断食によってデトックスを心掛けておくことで、やがて生まれてくる子供を守ることができます。 (山田豊文氏「食べない人は病気にならない」)

 

②抗酸化力アップで卵巣のエイジングを止めましょう・・・活性酸素は細胞の老化を促します

活性酸素(フリーラジカル)は、私たちの細胞や代謝活動において作られ、生命活動を維持する上で必要不可欠なものです。 しかし、過ぎたるは及ばざるが如し。 過剰に作られる状態が続くと、細胞が傷つき、早い老化や病気をもたらす心配があります。

卵巣も例外ではありません。 過剰な活性酸素は卵巣のエイジングを加速して、質のよい卵子を作る能力を低下させる心配があります。 子宮内膜の状態も悪くします。 卵子だけでなく精子の質を低下させる心配もあり、生殖細胞の早いエイジングを促して不妊症状を悪化させます。 (*2)

《抗酸化力で細胞の老化を止めます》

kassei

アルコール、タバコの煙、排気ガスなど、私たちの体に有害な物質が体内に入ると、解毒作用や免疫システムが働いて活性酸素が発生します。 しかし、過剰な活性酸素による酸化作用を打ち消す力(抗酸化力)があれば、細胞の老化を止めることも可能です。 活性酸素を発生させる有害物質を避けるとともに、抗酸化力の働きを強め、活性酸素と対抗するための食品群(抗酸化物質)を上手に取り入れると、卵巣のアンチエイジングにつながります。

(*2)活性酸素/抗酸化力と陶板浴の関係:シャスタ陶板浴【神楽】の全室内は、専門機関の試験で抗酸化力=活性酸素消去力を有することが立証された《抗酸化リバース溶液》を活用した、究極の低温・低湿サウナです。
40℃前後の室内温度で、湿度が低く、さらっと快適。 身体を芯から温める効果と、抗酸化リバース溶液の働きによる良質な空気環境の中で自律神経のバランスが整うことで活性酸素が除去され、免疫力や治癒力につながるものと専門の研究機関から注目されています。

ziritu

tobanyoku

*妊娠への希望をつなぐ糖質栄養素

もう一度強調しますが、私たちの体は食べ物でつくられます。 食べ物から得る栄養が体を作ります。 私たちの体はおよそ270種類、60兆個もの細胞でできています。 心臓を動かす心筋細胞も、体内に入った毒素を解毒する肝臓の細胞も、材料は食べ物であり、栄養です。 赤ちゃんの素である卵子と精子も例外ではありません。 生殖細胞は食べ物と栄養を糧に育ち、受精の力を持ちます。

妊娠しやすいからだを作るのは食べ物だということを深く肝に銘じてください。

さて、栄養というと頭に浮かぶのは、たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルの四代栄養素です。 しばらく前から食物繊維が加わりました。 最近は抗酸化物質も大変注目されていますが、本当にクローズアップされなければならないのは、生命の源と言われる糖質栄養素です。 糖質栄養素は私たちの命の営みに欠かせない栄養素です。 糖質栄養素は受精 ― 生命の始まりに関与しています。 不妊を克服しようと努力している夫婦には、妊娠への希望をつなぐ魔法の栄養素となり得る可能性を秘めています。 しかし、糖質栄養素の存在を知らずにいる人が大勢います。

《糖質栄養素とは? 植物由来の糖質がもつ効能》

私たちの周囲には、昔から「体によい」と伝えられてきた食べ物や、病気や怪我によく効くと言い伝えられている植物があります。

アロエがヤケドに利くことは大勢の人が知っています。 ヤケドだけではありません。 胸焼けを抑えて胃薬の代わりになることも知られています。 アロエは中国伝統医学、インド発症のアーユルヴェーダ、ギリシャのユナニ・ティブなど、古代から続く伝統医学の分野で効果があると信じられ、「薬」として使われてきました。 ところが、アロエの成分の何が効果があるかというと、知らない人がほとんどです。

アロエに含まれるマンノースという糖質栄養素がその効能の正体です。 ゴマも体によい食品です。 白ゴマより黒ゴマがよいといわれます。 ではゴマのどんな成分が体のどこにいいのか、何に効くのか、と聞かれると正確に言える人はなかなかいません。 実はゴマにもマンノースが含まれているのです。

白米よりも玄米の方が体によいことも知られています。 白米に精製する際に削られてしまう胚芽にもマンノースが豊富です。

マンノースは甘くない糖

マンノースは糖質の一種です。 糖質には、単糖類、二糖類、多糖類があります。 多糖類は簡単にいうと「でんぷん」です。 二糖類の中で身近なのは砂糖(しょ糖)です(麦芽糖や乳糖も二糖類です)。 マンノースは二糖類でも、多糖類でもありません。 これ以上加水分解できない最小の糖―単糖です。 単糖類には様々あり、果物や花の蜜にふくまれるグルコースやフルクトースも単糖類です。

hyou

ではマンノースも甘いのか?というとそうではありません。 アロエもゴマも胚芽も甘くありません。 甘くない糖質もあるのです。

糖質=炭水化物→エネルギーの源ですが、食べすぎは肥満のもと、あるいは、糖質=砂糖→甘くて摂りすぎは体に悪い・・・、多くの人が持っている常識に新しい常識を加えてください。 「糖質=甘くない単糖類→体によい」です。

糖鎖形成に必須の糖質栄養素

マンノースは体によいのですが、ただ単に良いだけではありません。糖鎖を構成する単糖類のひとつであることが判ったのです。 糖鎖・・・聞きなれない名前ですが、糖鎖は、単糖類が複雑な組み合わせで鎖状につながった物質のことです。 しかも糖鎖こそ、私たちが生きるうえで欠かせない物質であることが解明されたのです。

田中耕一さんがノーベル賞を受賞した研究内容が端緒となって、糖鎖の研究は飛躍的に進みました。「21世紀は糖鎖の時代」といわれるように、生命科学や臨床医学の分野で糖鎖は大きな注目を浴びています。 そして生殖医学の分野でも!

糖鎖の役割とは

糖鎖が重要なのは、細胞間同士の情報伝達の役割をはたしているからです。 例えば、卵子の糖鎖には「私は卵子よ!」と精子に教える暗号コードが組み込まれています。 精子の糖鎖には「あれが卵子だ、侵入しよう」と行動を起す暗号コードが組み込まれています。 卵子と精子の糖鎖同士が細胞間のコミュニケーションを図ることで、初めて受精が成り立ちます。

免疫の働きにも糖鎖の情報伝達機能が深く関係しています。 体内に最近やウイルスが侵入したとき、糖鎖の情報伝達システムが作動して、「あれは体に悪さをする細菌だ! やっつけろ」と免疫機能を単糖する細胞たちに知らせ、免疫単糖細胞が働き始めます。 もし糖鎖に異常が起こると、体に悪さをする細菌を正しく認識できず、間違った情報を免疫担当細胞に送ることになり、最近の繁殖をやすやすと許してしまいます。 つまり、糖鎖の異常は病気を発症させ、糖鎖が正しく修復されると病気が治癒すると考えられます。

私たちの体はおよそ270種類、60兆個の細胞で成り立ってると言いましたが、そのすべての細胞に糖鎖が存在します。 生命活動をスムーズに維持するには、細胞同士の情報伝達が鍵になります。 糖鎖が正しい情報を発信し、糖鎖が正しく情報をキャッチする・・・この正確な情報伝達があって初めて人間は巨大な細胞集団としての調和が取れるのです。 そして、糖鎖は私たちの体が本来もっている自然治癒力の源です。

tousa2

《糖鎖形成に必須の糖質栄養素》

現在、糖鎖を形成する単糖類として、マンノースなど十数種類が解明されています。 なかでも重要な8種類の単糖類を「糖質栄養素」と呼びます。 しかも、この8種類の糖質栄養素はその効果が科学的に証明されています。 とくに小児の難治疾患の分野では、回復不可能とされていた病気が糖質栄養素を摂取することで治癒した例が多数報告されています。

一例を挙げれば、WHO(世界保健機関)は糖質栄養素の効果を科学的に認定しています。免疫機能が障害され、不治の病気とされる後天性免疫不全症(HIV感染症)について、糖質栄養素の研究チームと共同でアフリカの子供達を救うプロジェクトが活動を始めています。

tousa3

 

 

 

 

 

hyou2

不妊治療と糖質栄養素の関係-等差が受精に果たす役割

糖鎖はすべての細胞にあります。 細胞の表面に産毛のように生えていると言っていいでしょう。 精子の場合、外被(精子の外側をおおう皮膜)を丈夫にする働きをしています。 全長0.03mmの精子は受精の場である卵管膨大部までおよそ17cmを異動しなければなりません。 この間、精子は頸管や卵管が分泌する粘液にさらされます。 内径わずか1mmの細かい卵管を通るときには、卵管の壁に接触して傷つく心配もあります。 これらの刺激から守る働きをしているわけです。

卵子の外側は透明帯で覆われています。 この透明帯の主成分は糖たんぱく質(たんぱく質に等差が結合したもの)です。

前述したように、生殖細胞の精子と卵子は、それぞれがもつ糖鎖によって細胞間コミュニケーションをとりながら受精します。 精子と卵子、どちらかの糖鎖に異常があると、受精障害を起す可能性があります。

精子は頭部、中片部、尾部の3つの部分から出来ています。 東部の先端部分を先体といいますが、その表面には糖たんぱく質があります。 射精直後の精子にはまだ卵子に受精する力は出来ていません。 先体表面の糖たんぱく質が取り除かれるのが、受精能力を得る条件の一つと言われています。

一方、卵子をおおう透明帯も糖たんぱく質で出来ています。 精子が透明帯に入るには、透明帯にある糖鎖が精子の接近、及び先体反応開始の情報をきちんと受け止める必要があります。 また精子が一匹卵子に侵入した段階で、透明帯は開いた口を閉じます。 複数の精子が卵子に受精するのを防ぐためです。 これも糖鎖の情報伝達機能のお陰です。

ここで興味深いのは、女性の排卵および精子の卵子への進入には、フコースとアセチル化複合糖鎖が重要な役割をはたしているとする研究です。 フコース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸、いずれもが糖鎖形成に必須の8つの単糖類、すなわち糖質栄養素です。

糖質栄養素を摂取している患者さんの卵子は、服用前よりあきらかにグレードアップし、採卵数が増えるなどの変化が見られます。 また男性不妊の場合、明らかに受精能が高くなります。 乏精子症(数が少ない)、精子無力症(元気がない)、奇形精子症(正常な精子が少ない)、無精子症(精子がない)などのすべての面で、早い人で服用1~2ヶ月後で効果が現れています。

では、日常の食生活で糖質栄養素を十分にとることは出来るのでしょうか?

植物界には天然成分として約200種の単糖類があります。 しかし、前述したように、細胞間のコミュニケーションに必要な糖鎖を構成する糖質栄養素は現在のところ8種類が解明されています。 その8種の糖質栄養素のうち、現代の食生活で十分に摂取できる単糖類は、重荷白米やパンから摂取されるグルコース、おもに牛乳からとることの出来るガラクトースの2種類だけと言っていいでしょう。 実際、この2種類については、私たちは過剰なほど摂っています。 これ以外の6種類も体内で作られます。 たとえば、フコース(フコイダンとも呼ばれます)は、ワカメやモズクなどの海草に豊富に含まれています。 しかし、フコースは体内にはいると5時間で消滅します。 果たして、5時間おきに海草を食べ続けることは可能でしょうか? また糖質栄養素を体内で作るには、ある種の酵素やビタミン・ミネラル類が必要です。 しかし、人間は無機質であるミネラルをそのままの形で摂取することは出来ません。私たちに出来るんはせいぜい「ミネラル豊富な土壌で育った野菜」を意識して食べるか、「ミネラル豊富な水」を飲むことでしょう。 しかし、野菜が育つ土壌は化学肥料と農薬のために含有するミネラルは大幅に減少しています。 食事からとれる糖質栄養素はこの20年で約25%も減っています。 現代人はサプリメントで糖質栄養素を補うほかないと言えます。 サプリメントとして糖質栄養素を摂取する場合には、是非科学的検証を経た製品であることを確認してください。

anburo

糖質栄養素によるその他の体調の変化

*抗酸化力アップ=免疫力アップ

*冷え性、貧血の改善

*アレルギー性疾患の症状の緩和

*体力の増強

*便秘解消

*肌の張りとツヤ


オフピーク季節10月からの新しい料金設定。

シャスタも随分と寒くなって、9月25日からシャスタ山も雪化粧して輝かしい光を放っております。

初雪

初雪

朝晩の陶板浴が、とても心地良い季節です。

陶板浴

陶板浴

UFO雲も頻繁に出始めました。

9月17日のUFO雲

9月17日のUFO雲

寒くなり始めたシャスタ、純白のシャスタ山、UFO雲、静かな街・・・わたしの大好きな季節の到来です!

 

オフピークに入り始め、お一人でもお気軽にご宿泊できるよう、新しい料金を設定致しました。

お一人様 $80

二名様    $130($65/人)

三名様       $150($50/人)

四名様       $170($42/人)

五名様       $190($38/人)

上記料金は、素泊まり料金です。 お食事付きをご希望の方はオプショナルで追加することが可能です。 朝食$10/人、夕食$20~。

朝食例(和食)

朝食例(和食)

夕食例

夕食例(4コースシーフード・ディナー $35)

幕の内弁当($25)

幕の内弁当(魚$25)

また、今までどおり陶板浴は無料で御利用頂けます。

陶板浴室内

陶板浴室内


4泊5日 マウントシャスタ・パッケージツアー!!!

神楽では、4泊5日のマウントシャスタのパッケージツアーを行っております。

お客様に必要なのは、航空券をゲットしてレディング(Redding)、又はメドフォード(Medford)空港にお越し頂くのみ!

その後のすべてのサービス(送迎、お食事、宿泊、ツアー、通訳)をご提供致します!!!

 

  • ご宿泊は、当店が運営する一軒家のバケーションハウス! しかも、陶板浴付き!!!

 

  • お食事は、当店のオーナーシェフが心を込めて作る、和洋折衷のお食事や、マウントシャスタ市内のお勧めするレストランにて!!!

 

  • ツアーは、お客様ご希望の場所や、地元で生活する私たちがお勧めする場所にお連れ致します! マウントシャスタ市外(オレゴン州のアシュランドやメドフォード等)にもお連れ出来ます!!!

 

  • 在米25年の私たちなので、通訳も問題ございません!

 

お一人様から御利用頂けます!!!

 

費用: $1800(航空券は含まれておりません。各自で手配頂きます。)

 

ご希望のお日にちを kagurashasta@gmail.com までお知らせください。

 

 


ヒートショックプロテイン

リンク

ヒートショックプロテインとは?

(以下http://bihada-mania.jp/blog/19497より引用)

HSP(ヒートショックプロテイン)とは熱ショックタンパク質のこと。

 

体は水分を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。ストレスや病気でタンパク質が傷つくと、様々な不調が。この傷ついたタンパク質を修復し、元気な細胞に戻してくれるのがHSPです。

 

HSPはもともと体内に存在しますが、加齢とともに減少します。また、傷ついたタンパク質を修復するには、より多くのHSPが必要に。つまり、体内に常に多くのHSPがあれば、治癒力を高め健康な体になれるということ!

 

加圧や低酸素など体に少しのストレスをかけると、HSPは増えます。中でも一番効果的なのが、”体を温める”こと。

 

体が温まると「エンドルフィン」が出て、疲労や痛みが緩和します。また疲れを感じる物質、「乳酸」の産生が遅れるので、疲れにくくなるんです!

 

HSPが増えるとエネルギーが持続し、疲労しにくくなります。日々のパフォーマンス向上につながります。

 

体を温めることで、リンパ球が増加します。リンパがもっている免疫増強効果によってウイルスなどに感染しにくくなります。

 

体温が上がることで行動力がUPし、気持ちが前向きになり、うつ病などの治療にも利用されているほど。

 

と、いうことで、陶板浴はヒートショックプロテインを増やす最適な場所と言えるわけです!